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Others2020.05.07 特別給付金10万円の申請はネット(マイナポータル)で

10万円の申請をネットで出来るようなので(市区町村によるようですが)、やってみました。

 

 

まず自分の住んでいる市のHPに行き、特別給付金とか何とかそれらしいものをたどっていくと、マイナンバーカードを利用したネット申請のボタンが見つかると思います。そこからマイナポータルというサイトに飛んで、逆に郵便番号をいれることで申請する市を指定します。

 

ネットで出来るためには、
1.マイナンバーカード(通知書ではなくカード!)を持っている。
2.ICカードリードライターを持っている。
3.マイナンバーカードの暗証番号を覚えている。
4.マイナンバーカードの署名用パスワードを覚えている。
の4つが必要です。1つでも欠けている人はできません。

 

さらに「マイナポータルAP」のインストールが必要です。これは何と言うことはないブラウザに追加するアプリで、手順に進むと簡単にインストールできます。ですから、これが必要と敢えていう意味はありません。

 

ここまで準備が出来ていれば、申請自体はごく簡単にできます。名前や住所などもマイナンバーカードから読み取るので、入力する手間も多くありません。

 

無事に申請が終わると、1.申請書控え送付の案内、2.申請書控えのPDFファイルが2つ、3.CSVファイルが1つ、合計4つが圧縮されて返信されてきます。

 

CSVは内容的にはPDFと同じものなのですが、ついつい開けてみたくなります。CSVはテキストファイルなのですが、自分のPCがオフィスをインストールしてそのまま使っている場合、エクセルに紐付けられているので、エクセルが起動してファイルを開きます。すると見事に文字化け。

 

原因はこのCSVファイルが文字コードとしてUTF-8を使っていて、エクセルは表面的には Shift-JISを使っているためです。そこでまず拡張子の .csv の部分を .txt に変更しておいて、エクセルを起動し、ファイル/開くでダイアログボックスの右下のファイルの種類を「テキストファイル」に変えて、そのファイルを読み込みます。読込のためのダイアログボックスでおそらく自動的にファイルの種類が、65001:Unicode(UTF-8)になっていると思いますが、そうでなければ、65001:Unicode(UTF-8)を選んで、次へ行って、□カンマにチェックをつければ、キチンと読み込めます。

 

10万円は、何にでも使えば自分も助かり、経済にもプラスです。自分は当面困っていないから辞退する、という考え方もありますが、それは国に寄付することと同じです。私としては、必要なくてももらっておいて、必要としているところに寄付をする方が生きたお金の使い方になると思います。