あすかアソシエイツ |
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これまで、新しい会計基準導入への対応に適切な助言を与えてくれていたのは、監査を担当されている会計士ではなかったでしょうか?
しかし、これまでのような、監査を担当する公認会計士が親身にアドバイスをしてくれるという時代は終焉を迎えようとしています。
その答えを握るキーワードは「監査の厳格化」です。
今、世界的な流れとして監査を担当する公認会計士・監査法人の独立性や監査の実効性の確保が強く求められています。このため、監査担当者が監査対象の会社に対して会計処理に関するアドバイスを行うということが制限されるようになってきています。例え、正しい内容であったとしても、アドバイスを行うということ自体が問題視される傾向すらあるようです。
むしろ、今後は監査の実効性を確保するために、監査の内容はますますマニュアルに基づく機械的なチェックに注力しつつあり、今後は監査人が会社への指導を行うことは難しくなるでしょう。
監査担当者も悪気があって御社へのアドバイスを行わなくなった訳ではないのです。アドバイスを監査担当者に求めること自体が難しくなってきている環境変化がそこにはあるのです。
我々は、このような状況の中、「会計・監査・税務に関する問題に対して、適切な処方箋を提供する、経理のホームドクターでありたい!!」と願い、あすかアソシエイツを設立しました。
経理のホームドクター?何、それ?と思われた方もいらっしゃるかと思います。体調がすぐれない時、どんな症状でもちょっと相談に乗ってもらうことができる「かかりつけのお医者様(ホームドクター)」を持っていらっしゃる方のお話を伺ったことがあります。私たちは、会税・税務分野においてどのようなご相談にも応えられる存在、すわなち「かかりつけの会計士」でありたいと考えています。





